二次元の世界

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    劇場版アニメ「PEACE MAKER 鐵」小林由美子、中田譲治、斎賀みつきらがTVシリーズ&ドラマCDから続投 決定!


    ついに劇場版に…

    「PEACE MAKER 鐵」ティザービジュアル (C)黒乃奈々絵/マッグガーデン・PEACE MAKER 鐵 製作委員会
    映画.com

    黒乃奈々絵氏の漫画をアニメ映画化する「PEACE MAKER 鐵」に出演するメインキャストが追加公開された。市村鉄之助(少年期)役を「デュエル・マスターズ」の小林由美子、土方歳三役を「Fate/stay night」の中田譲治、沖田総司役を「DRIFTERS」の斎賀みつきが務める。そのほか、市村辰之助をうえだゆうじ、永倉新八を山口勝平、藤堂平助を鳥海浩輔、原田左之助を乃村健次、斉藤一を松山鷹志、島田魁を岩崎征実、近藤勇を土師孝也、沙夜を高橋美佳子、大和屋鈴を立花慎之介が演じるなど、2010年に制作されたテレビシリーズやドラマCDシリーズでおなじみの顔ぶれが再集結を果たす。

    同作は「月刊コミック ガーデン」(マッグガーデン刊)とWEBコミックサイト「MAGCOMI」で連載中の、バトルアクション時代劇が原作。動乱の幕末を舞台に、両親を何者かに殺され、そのかたきを討つために強さを求める少年・市村鉄之助と、彼が入隊した剣客集団・新撰組の暗闘を描く。今回の劇場アニメでは、将軍・徳川慶喜による大政奉還がなされ、王政復古の大号令により徳川幕府が終焉を迎える中、ついに幕臣として召し抱えられた新撰組のさらなる戦いが描かれる。鉄之助は、かねてより親しくしていた少女・沙夜を想いながらも、副長・土方歳三の小姓として、新撰組と運命をともにしようとするが……。

    そのほか、公式ホームページでは、市村鉄之助(青年期)役の梶裕貴と、山崎烝役の櫻井孝宏からのキャストコメントが公開されている。梶は「僕はドラマCD・北上編からの途中参加だったこともあり、とても緊張していたのですが、小林さんを始め、役者のみなさん全員が、長年培われてこられた輪の中に迎え入れてくださったので、今では鐵の現場が本当に居やすい場所になりました。その素敵な輪の中で、またもう一度お芝居できることが純粋に嬉しいです」と出演を喜び、「熱く、真っ直ぐで、人間らしい鉄。色々な哀しみを乗り越えて青年になり、少しずつたくましい男になってきました。ただやはり、根っからの優しさ……言いかえれば甘さ、みたいなものは変わらないとも思うんです。小林由美子さん演じる鉄之助を、改めて自分の中にしっかりと落とし込んで収録に臨みたいなと考えています」と意気込みを語っている。

    また、櫻井は「何年ぶりになるのでしょうか。『まさか』と『ついに』の気持ちが混じり合っています。やっぱり、この作品の再開はシビれますね」と胸中を明かし、改めて山崎を演じることについて「スタンスは変わりません。同じように精一杯頑張るだけです。流れた時間分の経験値を、役に活かせたらと思います」とコメントした。

    なお、時代劇専門チャンネル「時専S40」では、テレビシリーズ「PEACE MAKER 鐵」の再放送が決定した。 5月24日深夜1時からスタートする。4月14日には、原作コミックス「PEACE MAKER 鐵」第12巻が発売予定。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    “個性派の枠”を超えたマジキチヒロイン 西村啓『桜葉先輩は初恋』サンデーうぇぶりで配信中。


    個性的?なヒロインですね…

    『桜葉先輩は初恋(1)』(小学館)
    おたぽる

     このところ、ねこぐち『天野めぐみはスキだらけ』とか、オダトモヒト『古見さんは、コミュ症です。』など、サンデー系は、キャラの尖ったヒロインで、男子のフェティシズムを刺しに来る路線を強化している。

     最新の公称印刷部数(2016年10月~12月)は、

    「週刊少年サンデー」32万3,250部
    「週刊少年マガジン」98万6,017部
    「週刊少年ジャンプ」200万5,833部

     同年1月~3月は、

    「週刊少年サンデー」34万5,667部
    「週刊少年マガジン」103万8,450部
    「週刊少年ジャンプ」223万8,333部

     である。

     もはや、かつてのように雑誌を維持できないことだけは、理解しているのか。各社ともにウェブでのマンガ配信には熱心に取り組んでいる。これが、商業面で成功の王道を見つけられるか否かは不明瞭。とはいえ、ウェブが主流になったことで利点はある。より、読者にクリックして作品を読んでもらうために、趣向が凝らされるようになっていると思うのだ。

     とりわけ、ヒロインに対して読者が「俺は彼女のことをわかってやってるんだ」と感じるような作品は増えているような感触。メンヘラ女にハマるヤバい感覚と同一なんだけど、リアルと違ってマンガだから安心できる。

     そんなワールドに、新たに投入されたのが「サンデーうぇぶり」で配信されている、西村啓『桜葉先輩は初恋』(小学館)である。

     そもそも、ラブコメマンガの初現は、柳沢きみおの『翔んだカップル』(講談社)だったとされる(「週刊少年マガジン」にて1978~1981年に連載)。この当時、ラブコメには結構なヘイトも多かった。

     なにせ、うじうじと何も取り柄のない主人公に、ヒロインのほうが積極的に関わってきて、イチャイチャ楽しくしてしまうのだから。でも、読者にとっては、それが心地いいのだ。現実において、無力であることを自覚せざるを得ない自分の情けなさを、主人公に投影して慰撫することができるからである。

     ある程度、歳を食った世代がラノベに対して批判的なのは、おそらくこの思考が源泉にある。だって、会社勤め等々の人生経験を積んだら、特殊能力やら血族の運命やらを持つ主人公に感情移入なんてできないではないか。

     この『桜葉先輩は初恋』は、そうした世代、ありていにいえばオッサンこそを悶絶させる作品である。なぜなら、主人公が読者自身なのである。主人公・一ノ瀬カナタは、取り柄もなくクラスメイトたちのパシリ扱いされている少年。挙げ句の果てに、才色兼備な桜葉先輩に告白するという罰ゲームを強要されてしまうのである。

     ところが、先輩の答えは、まさかのオッケー。なぜなら、先輩は、何年も前から密かに、カナタのことを想い続けていたのである。その想いたるや、盗撮を繰り返したり、上履きを盗んでいたりしていたという、けっこう重篤な症状のもの。

     早い話がメンヘラなんだけど、それでも問題はない。なぜなら、先輩の家は大金持ちなのである。だったら、壁ドンしようとして壁に穴をあけるような想いに応えてあげなくてはいけないではないか!

     というわけで、この作品。一見、主人公が変態というよりマジキチなヒロインに振り回されて、ドン引きしている感じがする。でも、それは実はとても心地がよいことなのだ。なぜなら、自分から能動的になにかをしなくても、次々とイベントが起こってくれるのだから。受け身で流されるゆえの、マゾヒスティックな快感が、ページをめくるごとに貫くことはいうまでもない。

     個性派の枠を超えた、マジキチヒロインの価値は、そんなところにあるのだろう。
    (文=是枝了以)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「魔法陣グルグル」と「京まふ2017」のコラボビジュアルが公開!9月16、17日に開催予定。


    違和感なし。

    (C)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会
    映画.com

    今夏から放送を開始するテレビアニメ「魔法陣グルグル」と、京都・みやこめっせで9月16~17日に開催される漫画とアニメを中心としたイベント「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」のコラボビジュアルが公開された。

    「魔法陣グルグル」は、単行本の累計発行部数が1200万部を突破するギャグファンタジー漫画。勇者マニアの父に育てられたニケと、ミグミグ族の末えいであるククリが、復活した魔王を封印すべく大冒険を繰り広げる。1994年にテレビアニメ第1弾「魔法陣グルグル」、2000年に一部キャスティングを変更したテレビアニメ第2弾「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」が放送されており、今回は3度目のテレビアニメ化となる。

    コラボビジュアルには、京都の貴船神社をバックに、「魔法陣グルグル」の主人公であるニケとククリが描かれている。「京まふ2017」公式サイトでは、このほかにも「名探偵コナン」や「有頂天家族2」「弱虫ペダル NEW GENERATION」とのコラボビジュアルを公開中。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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